焼肉、ラーメン、餃子など食べた後においが気になるからと、あきらめていませんか。なんだか元気が出ないので焼肉を食べて力をつけたいけれど、きっとにおうからだめだとパスしていないでしょうか。においの強い食事をした後、できるだけにおいを残さない方法について考えてみましょう。

気をつけたいにおいの強い食べもの

翌日仕事がある、大切なアポイントがある際などににおいが強いので、避けたい食品の代表的なものとして、にんにく、ねぎ、キムチ、納豆などが挙げられます。にんにくやねぎのにおいの元になるのは、アリシンや硫化アリルとよばれる成分です。これが胃酸などと混じると強烈なにおいを発するようになるのです。また、口の中に残ることでも、強いにおい発します。にんにくを食べた後、自分でも何か口の中でにおっている感じがすると思うことはないでしょうか。これは硫化アリルが分解される過程でにおいを発するため、つまり消化される過程でにおいを出しているといえます。
納豆は、それ自体がにおうこともあるのですが、ねぎを加えて食べてもおいしいものです。しかし、納豆とねぎの組み合わせはにおいが強いもの同士なので注意が必要です。
夏バテなどで元気が出ないときに食べたいのが、にんにくやねぎの入った料理です。味がいいのはもちろんのこと、硫化アリルには疲労回復、血行促進などの効果があるのです。においが気になるからと、あきらめてしまうのはもったいない食品ですね。

胃のにおいが口臭をきつくすることも

においの強い食べ物をとるにあたって、胃のにおいを抑えることも大切です。通常は胃の入り口にある筋肉噴門が胃にふたをしているため、胃内の消化中のもののにおいが口にもどることはありません。しかし、消化不良、胃酸過多、食べすぎ、刺激物の摂りすぎなどの原因により、胃の中で悪臭ガスが発生することがあります。ストレスなど胃が荒れる生活により噴門がゆるみ、胃酸が逆流し不快なニオイを発したり、悪臭ガスが体にまわり呼吸として口臭になることも。
特ににおいの強い、にんにくやねぎなど硫化アリルが含まれるものは、分解されるときに発生する悪臭と胃のにおいが混じって、少し離れたところからでもわかるくらい強烈なにおいになってしまいます。

翌日も大丈夫なにおい防止法

においが強い食品を翌日の口臭に引きずらないためには、普段からにおいが出ないような生活をすることが大切です。例えば腸内環境を整える、体内からにおいをおさえるサプリメントを摂取するなどです。
桑の葉由来の葉緑素が配合された消臭サプリは、長時間にわたってにおいを抑える効果があるので、においの強い食べものをった後に活用したいアイテムです。
特にFeクロロフィリンNaはニオイの元となる有機物質を分解し体外へ排出する働きをするため、ニオイが発生する前にケアすることができます。FeクロロフィリンNaを摂取する際は悪臭の元を抑えるためにも、1カプセルに100mg 以上配合されているFeクロロフィルFeクロロミントがオススメです。これらのサプリメント は口臭だけでなく、悪臭の元をを吸着する効果もあります。口臭以外でも自分のにおいが気になるシーンがあるときに取得したいアイテムですね。
そのほか、緑茶やリンゴをとることでも消臭効果があるといわれています。においが強い食品をとるときに意識して一緒にとると効果的です。

においを気にして食べたいものをあきらめない

食べる楽しみは、毎日の生活のなかの大きな楽しみです。我慢せずに、食べたいときに食べたいものを楽しみたいですね。焼肉や餃子などにおいの強い食べ物はスタミナの元になるものでもあります。夏バテ防止のためにも、体の中から消臭対策をしたうえで、心おきなく楽しみたいですね。